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H26.4.26 第44回 糖尿病教室

平成26年4月26日(土) 晴れ 参加者:19名

今回は管理栄養士の伊藤順子先生に講義をしていただきました。
4グループに分かれてのグループワークです。

受付時に身長を計測し、そこから自分の標準体重を求めたり、1日に必要な摂取カロリーを計算しました。
  
標準体重:(身長m)×(身長m)×22
  1日の摂取カロリーの目安:標準体重×30(活動量によって変動あり)

1日に必要な野菜の量を勉強する場面では 本物の野菜を使用していたので
目で見て手で触れることができ、とても分かりやすかったのではないかと思います。

また、巷で話題?!の糖質ダイエットについてもお話がありました。
(改訂された食品交換表にも載っています)
糖質を制限することで血糖コントロールが良好となる場合がありますが、
タンパク質・塩分摂取量が増加するため全員におすすめできる訳ではありません。
糖尿病の方が糖質ダイエットを自己判断で始めてしまうと合併症を進めてしまうなどの危険性もありますので必ず医師と相談してください。

教室の最後は、宅配弁当「けんたくん」の糖尿病弁当を試食しました。
何と100種類程のレパートリーがある為、みなさまに事前に選んでいただくのが難しかったのでランダムに配食させて頂きました。
レンジで温めてすぐに食べられるので とても便利だという声が聞かれました。
(お詫び:お肉が食べられない方など 食べものの嗜好をお聞きしていなかったので苦手なものがあたってしまった方もいらっしゃった様です。申し訳ありませんでした。次回からの糖尿病教室に生かしていきたいと思います)

食事療法は、糖尿病治療の基本です!!
良いコントロールを目指して一緒に頑張りましょう!!!


次回の糖尿病教室は・・・・
クリニックの初の企画でもある 高尾山登山です。

期待していて下さい・・・
 

H25.7.7 第42回 糖尿病教室

平成25年7月7日(日) 参加者:27名

これまで、土曜日の午前中に開催という事が多かったのですが、七夕という良き日に第42回糖尿病教室を開催致しました。



運動療法の講師は、健康運動指導士である長阪裕子先生をお招きしました。

前回(H.23.10開催)の時に大変好評であった為、今回教室のお知らせ後すぐに定員一杯となってしまい、参加希望であった方には大変ご迷惑をおかけしました。



長阪先生からは、雨の日などでも自宅で手軽にできる運動を教えて頂きました。



運動の時に、頭を使う動作を入れることで、脳と筋肉の両方からブドウ糖が消費され、血糖が下がります。

運動=辛いこと ではなく、2人1組となってゲーム感覚で行うことができて、皆さん楽しめた様子でした。



次回の糖尿病教室は、秋の開催を予定しております。

内容については、検討中ですので何かご希望がありましたら、遠慮なくお声かけくださいね。
 

H25.4.27 第41回 糖尿病教室

平成25年4月27日(土)に当日キャンセルがあったにもかかわらず、26名もの方に参加をしていただき、初参加の方も多い中、教室終了後に「とても楽しかった」「もっと勉強だけの堅苦しものかと思った・・・大変参考になった」などお褒めのお言葉をいただきした。
当院としても、これからの教室をどうしていこうか・・・さらに努力をせねばと思うしだいです。


実は、今回の糖尿病教室は、今まで主軸になっていた管理栄養士の木下さんが、現在の職場を退職することになり、当院の個別栄養指導や教室に来れなくなったため、最後の糖尿病教室となってしましました。

そのため、8年間コンビを組んできた看護師の橋本をはじめ、スタッフすべてのものがこの退職を嘆き、今後の教室をどうやって乗り切ろうかと不安に押しつぶされる状況でした。

でも、、、木下さんへお礼も含め、第41回糖尿病教室を成功させ、有終の美をかざり、笑顔で送り出そうと気合の入った教室でした。

はじめは、看護師の橋本が自分のダイエット談をし、頭の体操として、クリニックスタッフの写真や絵を使用した間違えさがしクイズを行いました。
そして、有効的な運動を実践するために、自分の脈拍数を測定し、運動の脈拍数の変化を各個人にチェックしてもらいました。

その運動内容は、スタッフの指導のもと、365歩のマーチに合わせた運動で、歌いながら体を動かすと、これがまた結構きつい運動になるのです(笑)
先頭たって行う橋本の脈拍数は、運動後120を超える状況です。

運動のやり方にも工夫が必要ということになりますね・・・(次回の教室のテーマは、運動療法です。講師をお招きしての実践的な教室ですので是非参加してみて下さい)

次に当院の教室でも人気のカフェテリア方式を採用した食事指導です。

この方法は、管理栄養士の木下さんが考案して、自分の盛り付けた内容のカロリーやバランスが簡単に分かるシートを使用していきます。
教室最初の頃は、患者さんの中には、盛り付けたものが1000kcalを超えて反省する方が多かったですが慣れてきたら、500~600kcal目安にうまく盛り付けてくるようになり、「いつもこんな感じに食べればいいんだな・・・」と認識を改め、工夫するようになったりと、とても効果のある食事指導内容です。
これからも、このような食事指導を継続させて行こうと考えています。

しかし、このような教室は、スタッフが一丸となり、管理栄養士さんの力が絶対不可欠です。
これまで積み上げてきた当院の糖尿病教室を、今後も継続するためには、これからお世話になる管理栄養士さんにもプレッシャーとなるのかも知れません。

でも、これからも、スタッフ全員で協力しあい頑張っていきたいとおもいます。

患者のみなさんが、合併症もなく元気な状態で治療が継続できるよう、スタッフ全員、お役にたてるようがんばります。気負わずにどんどん教室に参加してください。

何かありましたら、お気軽にお声かけください。

H24.9.29 第40回 糖尿病教室

平成24年9月29日(土) 参加人数26名

今回のテーマは、運動療法と糖尿病合併症の中でも腎症と眼症についてでした。
運動療法に関しては、3年振りに健康運動指導士の小池先生をお招きして、座ってでき、かつ身近なタオルを利用した運動を、楽しく指導していただきました。
また合併症については、糖尿病療養指導士に今年合格した当院ナースの森園が担当し初めての講師役だったので、準備段階から熱心に取り組み、それをスタッフ全力でサポートする形で、教室を無事に終了することが出来ました。
合併症の早期発見については、定期的な眼科受診と腎症については尿検査の重要性をわかりやすく説明させていただいたつもりです。しかし不明な点があればお気軽にお声をおかけ下さい。

H24.6.30 第39回 糖尿病教室

今回の教室は、いつも先頭たって指導を行っている橋本から達家にバトンタッチされ緊張していたと言いながら、無事に教室を行ってもらえたようでよかったです(院長より)。

(※救急搬送を要する患者さんがいて院長は一部しか参加できず)

今回のテーマは、4月から変更になったHbA1c(ヘモグロビンA1c)の国際標準値(NGSP)と従来使用されていた日本の数字のJDS値についてと、HbA1cの基礎を説明しました。

赤血球の寿命との関連やHbA1cの意味等、基本的なことを説明し、もう一つのテーマは間食を取り上げ、患者様がよく間食としてたべそうな「物」を用意し、2単位分(160kcal)を目安に、各々が選んでカロリーの推察をしました。

終了後、楽しかったという患者様の声もきかれ、当院スタッフとしても、今後一層、テーマを選び充実した教室が開催されるよう精進してまいりたいと思います。

なにかありましたらお気軽に声をかけて下さい。

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