0480-25-1101

〒346-0029 埼玉県久喜市江面1562-1

バリアフリー対応

久喜市 内科 甲状腺 糖尿病 高血圧|久喜江面クリニック|

スタッフ便り

スタッフ便り

病気のお話

糖尿病教室

診療予定表

問診票はこちら

甲状腺疾患

糖尿病

MOBILE SITE
HOME»  スタッフ便り»  スタッフ便り

H18.6.18

報告者:よっちゃん

今回、当クリニックは、今まで行ってきた糖尿病教室の内容を、6月4日(日)さいたま市のときわ会館にて、日本糖尿病学会の御推薦を頂き、「私の施設の糖尿病教室」というテーマのランチョンセミナーのセッションで発表する機会を得ました。発表施設は、さいたま赤十字病院、八潮中央総合病院、久喜江面クリニックの3施設でした。患者様には御迷惑をお掛け致しましたが、休診にさせて頂き、スタッフ全員で参加させて頂きました。
クリニックとしての発表は初めての事で、どのような研究会?、参加者は?、会場の広さは?など全く解らず、発表内容はどのようなものにするべきか?院長はじめスタッフ全員、大変に試行錯誤しながら取り組みました。代表発表者として看護師ちーちゃんに、スライド担当者として看護師みなみちゃんと決め、何度かのシュミレーションを重ね、当日を迎えました。
研究会は、申し込み多数の為、定員オーバーだったそうです。会場は、100人以上の参加者で、空席がない様子でした。

看護師ちーちゃんはとても緊張したと話していましたが、堂々と落ち着いた発表でした。看護師みなみちゃんとの息もぴったりで、二人の練習の成果がでていました。撮影隊も完璧で、日頃のチームワークの良さが発揮されたようです。
第16回までの教室のデータを収集、分析し、スライドを作成しました。予想以上に、参加者の方々から多くの質問を受け、好評を得ました。北海道や宮城県からなど遠方からの参加者もあり、情報交換としても良い場にもなりました。今までスタッフが協力し、熱心に、向上心を持って、糖尿病教室という大変な企画を頑張ってきた成果とし、内容の濃い、とても良い発表内容であったと院長も大変喜んでいらっしゃいました。
楽しく学び、治療への意欲の向上を目標にして、これからもスタッフ一同協力し、教室を開催していこうと考えています。皆さんの予防、治療のお役に立てれれば幸いと思います。



H18.3.23

報告者:ニックネーム ちーちゃん

はじめまして、看護師のちーちゃんです。
私は5年のブランクを経て職場復帰をし、7ヶ月たとうとしていますが、結婚6年目を迎え4才の娘と2才の息子をもつママでもあり、毎日家事、育児に追われています。
新しい職場で仕事を覚えるのに必死だった時期を過ぎ、今はすっかりスタッフの中に溶け込めてきました。患者様の顔もだいぶ覚えてきて、患者様とお話が出来る余裕もこころもち増えてきて、楽しく過ごさせてもらっています。
私の性格は明るく、大胆ですが、人とのコミュニケーションをとることが大好きです。外来では診察の介助におわれがちなイメージがありますが、患者様のプライベートな話をしながら、『共感』を大切にし、病気のことでは患者様と向き合い指導しながら話相手が出来ればいいなと考えています。
また、敷居を低く、アットホームな雰囲気で看護したいと思っていますので、皆様当クリニックに来院された時には、気軽に声をかけて下さい。お待ちしております。以上自己紹介でした。

H17.12.18

報告者:ニックネーム なっちゃん

はじめまして。
医療事務の愛称:なっちゃんです。

今回はこの場をお借りいたしまして、御挨拶させて頂きます。私が久喜江面クリニックへやって来てから半年が過ぎようとしています。何も分からない初心者の私が、皆様に御迷惑をおかけするのではないかと心配でした。しかし、先生をはじめ先輩方の助けや励ましによって、不安がしだいに消されていきました。スタッフの皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。またスタッフ間の仲がとてもよいので、そんなところからもクリニックお雰囲気の良さにつなっがているのだと思っています。
私はこんなに恵まれた環境で、皆様と働ける事がとても幸せだと思いました。まだまだ未熟な私ですが、改めて宜しくお願い致します。

H16.7.19

報告者:医療事務 ニックネーム せっちゃん

『お早うございます』『こんにちは』クリニックの一日は始まります。患者さんが来院された時、気持ちよく診察を受けていただけるように心がけています。クリニックには、いろいろな患者さんが来院されます。定期的な診察、投薬を受ける方や発熱、発疹等の急性の症状で来院される方と様々ですが、今、気になっている事が気軽に先生に相談できる雰囲気があるクリニックだと思っています。

先日行われた糖尿病教室では、食事療法についての説明で、具体的な栄養指導が行われました。私も事務スタッフとしてお手伝いをしながら勉強をさせてもらいました。栄養指導というとカロリー計算や栄養バランスなど難しく思っていましたが、分かりやすい分類表や具体的にご飯なら茶碗に軽く一杯で約240kcalなど見て分かるように示してくれたため、とても理解しやすかったです。その後、参加された患者さんとクリニックスタッフ全員で560kcalに設定された昼食をとり、思っていたより量が食べられることに少し驚きました。また何よりも普段の食生活を見直す良い機会になりました。私事ですが、我が家は4人家族で、主人は高血圧で薬を服用中、専門学校生と高校生の2人子供は食べ盛りです。食事の用意は、主人の事を考え塩分制限、カロリー制限に注意しなければなりませんが、どうしても子ども中心のメニューになってしまいます。特に甲子園をめざし日夜練習に励む息子は、夜11時前後にお腹を空かせて帰宅します。質より量と言わんばかりに、大皿でドンっと食事の用意をしていました。悪い事に、私は先に食事を済ませているにもかかわらず、食事をしている息子の脇に座ってちょっとつまみ食い。栄養指導の講義を聴いてから、これを食べたら何kcal位、80kcal換算で何単位かなと気にするようになりました。しかし今、まさに食べようとするカロリーを気にするだけでなく、一日の摂取カロリーを考え、自分を含め家族のためにも、少し面倒でも一品でも多くメニューを増やし、栄養バランスも考えた食事にしていこうと考える良い機会になりました。
糖尿病教室などのお知らせは、待合室に貼り出しています。お問い合わせがあれば、気軽にお声をおかけ下さい。

H16.5.10 糖尿病教室に参加して

報告者:医療事務 ニックネーム のんちゃん

先日、第6回目の糖尿病教室が行われました。私は、当クリニックの事務スタッフとして第1回目からお手伝いをしていますが、その内容はとても分かり易く、私自身も参加された方々と一緒に勉強させてもらっています。

今まで、私は糖尿病という病気を漠然としか分かっていませんでした。糖尿病には、1型、2型、境界型という分類があることを、みなさんご存知でしょうか?そういった基礎知識から、もし自分や家族が糖尿病と診断されてしまったら、どんな食事をしたらよいのか、どのように運動すればいいのか、そんな疑問や不安を先生や看護師さん達が一人一人に合った食事療法や運動療法を年5回に分けて、丁寧に指導してくれます。

今回の糖尿病教室では、糖尿病の基礎知識や合併症について学びました。私は参加した方々の真剣にメモをとる姿や質問する姿に共感を覚え、糖尿病を身近に感じることができました。何故なら、糖尿病教室が行われる一週間程前に義理の父が、体の不調を訴え、当クリニックを受診し、血液検査の結果、境界型糖尿病と診断されたからなのです。義父は、ここ数年間、全く健康診断を受けていなかったという事でした。父の食生活を振り返ってみると、大の甘い物好きで、味の濃い物を好み、缶コーヒーや炭酸飲料などをよく飲んでいました。もっとはやく、糖尿病という病気の知識があれば注意ができたはずなのに、、、、。でも遅くはないのです。これからの食生活の改善や運動する事で、薬を使わずに正常値に近づくことは可能なのですから。

今回、私は、家族が境界型糖尿病になった事で、定期的な健康診断の重要性、毎日の食事療法の大切さ、そして糖尿病などに対しての知識の必要性を、身をもって感じることができました。義父のため、家族、自分のためにも、これからも勉強会を通じてさらに知識を吸収し、糖尿病という病気に私も取り組んでいきたいと思います。

PageTopへ戻る